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お小遣い稼ぎ用の環境を作る(2)

前回はブラウザを分けましたが今度はメールを分けます。
メールはoutlookやThunderbirdでプロバイダメールを使っている方が多いと思いますが、メールはGmailを使いChromeで管理することにします。

まずはGmailをこちらから使えるようにします。
chromeでGmailを開きタブを固定しておきましょう。
chrome01_20110307142522.png

Gmailではメールはラベルで管理します、まあ簡単に言えばフォルダ分けみたいなものです。
とりあえずラベル機能の説明のためGetMoneyに登録してみました、本登録まで完了したメールが来たらメールにスターを付けておきます。
chrome05.png 
この星マークはID,パスワードの記載のある重要なメールに付けておきましょう、あとで簡単に探すことが出来ます。

次にラベルを付けます、GetMoneyから来るメールはポイントが付いているのですぐにわかるようにしておかないといけません。
本登録のメールを開き、「その他の操作」の中にある「メールの自動振り分け設定」をクリックします
chrome06.png 

GetMoneyからのメールは全て同じアドレスから送られてくるので何も変更せず「次のステップ」をクリックしてください。

次にメールをどうするか設定するので下の画像のようにチェックして下さい。

chrome08.png 

・受信トレイをスキップ
GetMoneyからのメールは受信トレイに表示されなくなります。
・ラベルを付ける
受信トレイに表示されないのでラベルをつけて管理します。
・迷惑メールにしない
必要なメールは迷惑メールと判定されないようにしておきます。
・このフィルタを下記の○件のスレッドに適用する
既に受信済みのメールにもラベルを付けます。

チェック後に新しいラベルを選ぶとラベルを作る画面が出るので「GetMoney」と入力し「OK」をクリックしてください
chrome09.png 

あとは「フィルタを作成」をクリックすれば完成です。
左側の迷惑メールの下に「GetMoney」が出来てると思います、今後GetMoneyから来るメールはここで確認できます。

ラベルは今回サイト名を付けましたが、「ポイントサイト」なんかにまとめてもいいと思います。
クリックポイントの無いメールは既読にするとかも出来るのでやりやすいようにフィルタ設定してみてください。
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お小遣い稼ぎ用の環境を作る

お小遣い稼ぎを始めるとわかると思いますが、案件登録をしないと簡単に換金ラインには到達できません。
しかし実際に案件登録するとスゴイ量のメールが来ることがすぐにわかりますが、これがお小遣い稼ぎを挫折する一つの原因だと思ってます、そこで私が実践している普段使いの環境とお小遣い稼ぎの環境を分けるってことを紹介したいと思います。

環境なんてPCを分けてしまえば簡単なわけですが、実際はそうはいきません、お小遣い稼ぎのためにパソコンを別で用意してたら元を取るのに長い時間がかかり本末転倒です。
そこで分けるのはお小遣い稼ぎに使うメールとブラウザ(ネット見るソフト)です、具体的にはGmailとGoogleChromeを使います。

Gmailを使うのはまず第一に迷惑メールフィルタが強力だということと、ラベル機能の便利さです、この二つを使いこなすことでメールの嵐なんてへっちゃらです。
次にGoogleChromeですが、これはまずユーザーデータを分けることが出来るということが大事です、そして動作が早く、Gmailとの連携が強力です、例えばメール内のリンクをクリックなんかも範囲内を全てクリックとか出来るわけです。

まずブラウザの分け方ですがとりあえずGoogle Chromeをインストールして下さい。
デスクトップにGoogleChromeのショートカットアイコンが出来ると思いますがこれは普段使い用とします。
次に普段使い用のショートカットをコピーします、名前は分かりやすく「Chrome小遣い用」とかしておきましょう。
この「chrome小遣い用」を右クリックしプロパティを開き「リンク先」を変更します。
「リンク先」の最後は「~chrome.exe」となってると思いますがこの後ろに「 --user-data-dir="..\User Data\point"」を追加してください。
chrome04.png 
追加したらOKでプロパティを閉じます、これで普段使いとお小遣い稼ぎ用を分ける作業は完了です、コピーした方はお小遣い用として使えます。
応用として「 --user-data-dir="..\User Data\point"」の最後の「point」の部分を変えれば家族アカウント毎に分けることができます。
家族アカウント別に分ければクッキーやID,パスワードなどを個別に管理できるのでかなり楽になると思います。

お小遣い用のChromeには前回紹介したExntensionの中から必要なものを入れておきましょう。

長くなったのでこの辺で終わります、次はGmailの使い方を紹介したいと思います。

便利なソフト(googlechrome)

最近シェアを伸ばしているgooglechromeですが、お小遣い稼ぎにもかなり使えるブラウザになってきました、以前はFirefoxが1番って感じでしたが109メールの対応などを見る限りどうもFirefoxは安心できません。
というわけでお小遣い稼ぎに役立つChromeのextension(Firefoxでいうアドオン)や便利機能をさくっと紹介してみようと思います。

・選択範囲のリンクを開く
 Linkclump - Chrome Web Store
  Linkclumpはドラッグした範囲内のリンクを開くことができます。
  私はシフトキー+右ドラッグに割り当てています
 Open All - Chrome Web Store
  Open Allは範囲選択状態で右クリックから選択範囲内のリンクを開くことができます。
  Linkclumpとは使い方がちょっと違うので両方試して使いやすい方を使ってください

・クリップボードのURLを開く
 Pasty - Chrome Web Store
  PastyはクリップボードのURLを貼りつけると含まれるURLを開くことができます。
  FirefoxやSleipnirの機能と比較すると1アクション多いですが、十分使えると思います。
  ただ貼り付けるときは右クリックからじゃなくctrl+vでしか貼りつけ出来ないのでご注意を

・左のタブを閉じる
 Chrome Keyconfig - Chrome Web Store
  Chromeは「右のタブ全てを閉じる」は出来ますが「左のタブをすべて閉じる」が出来ません。
  そこでChrome Keyconfigショートカットキーに割り当てています、
  残念ながら右クリックには追加できませんが、これで十分に使えると思います。

・選択範囲にあるチェクボックスにチェックする
 CheckBoxer - Chrome Web Store
  CheckBoxerはチェックボックスをドラッグすることで一気にチェックすることが出来ます、
  アンケートサイトや属性情報の登録時に役立ちます。

・IEで開く
 IE Tab Classic - Chrome Web Store
  たまにIE専用のサイトがあるのでそんな時はIE Tab Classicです、
  アドレスバーの右側にあるIEマークをクリックするとタブ内で開いてくれます 

・パスワードの保存
 Autocomplete = on - Chrome Web Store
  標準でパスワードを記憶する機能がありますがたまに記憶出来ないサイトがあります。
  このextensionを入れておくとほとんどのサイトで記憶できるようになります、
  それでも記憶できないサイト(銀行とかたまにあります)は潔く諦めてます。

・タブを固定
 これはextensionではなく標準機能ですがタブを右クリックし「タブを固定」とすると
 chrome01_20110307142522.pngこんな感じにタブが小さくなります。
 私は基本1日午前と午後サイトを巡回するんですが、間隔を空ける必要がある検索や
 pointerの動画などはこんな感じで小さくしています、
 ちなみにこの状態だと「他のタブを閉じる」などを使っても閉じられません。

こんな感じに色々とありますが、なにより重要なのは動作の速さ、Firefoxでは味わえません。
他にも便利な使い方などありますがとりあえ今回はこの辺で、また気が向いたら巡回用と普段使いの分け方とか説明してみたいと思います。

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